2007年01月08日

PTA新聞12号3面1

3面の記事を紹介します。

国内体験学習にあたって 2年学年委員長

 昨年から,体験学習は国外から国内になりました。我が家の卒業した兄はロンドンでした。妹も「ロンドンに行きたい。」という理由から,本校を受験したようなものです。ところが,現実は・・・。 国内に決定した時は,兄をうらめしく見ていた様でした。しかし,三泊四日の体験学習から帰ってくるなり,国内も,とても良かったとの感想で一安心。
 一日目は,ニクラスずつに分かれて,四社の企業見学をしたそうです。
 二目目は,奈良を散策し,日本の古典文化を体験。薬師寺では,お坊さんの説法を聞いて,まるで吉本興業の漫才師のようだったことに満足したようで,一番印象に残ったのか,帰ってくるなり第一声がこの話でした。私もお会いして聞いてみたくなりました。
 やはり梅雨時の三日目,自主研修の目に限って雨摸様。お昼前後が最もピークで,靴の中までびしょぬれだったそうです。最後の日はUSJで思いきり遊んだそうで,あるアトラクションでのコンパ二オンのお姉さんと,観客とのやりとりが絶妙だったと聞きました。三泊四日という短い期間でしたが,子供達はそれぞれにたくさんの体験,経験をして帰ってきました。無事に帰ってきてくれたことが,最高のお土産です。
posted by 鹿中央 at 10:00| 7-2 PTA新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする