2008年04月07日

ごあいさつ

県立鹿児島中央高等学校長

有 馬   勉
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本校は,昭和38年に創立されて以来,本県屈指の進学校として着実に進化を遂げ,今年で46年目を迎えました。本校卒業生は既に2万名を超えており,燃えるような志操に満ちあふれ,洗練された多彩な能力を備えた人材となって,幅広い分野にわたり国内外で活躍しております。
本校では,創立以来の校是である三綱領「自主・好学・敬愛」と五条目(ホームページ1−3参照)のもと,常に前向きで,困難に遭遇してもひたむきな努力と強靱な心の強さで乗り越え,何事にも積極的にチャレンジする知恵と勇気にあふれた,健全で自ら運命を開拓できる人材育成に努めております。
現在,生徒たちは「文武両道」を胸に刻みながら,勉学に部活動に青春を謳歌しており,卒業生はこれまで京都大学・一橋大学・九州大学等の合格実績を上げるとともに,とりわけ鹿児島大学へは毎年数多く進学していっています。部活動においても,体育系のみならず文化系も各種大会で好成績をおさめ,九州大会等に出場しています。
本校職員は,この生徒一人一人の夢の実現のために,これをサポートする「教育のプロ」として,生徒・保護者から信頼される質の高い教師,常に学び続ける自己の研鑽に努力を惜しまない教師として,生徒の個性と能力を伸ばし,進路実現を図ってまいります。
本校は,世界的規模で変化するこれからの社会を逞しく生きることのできる,自立した人間の育成を目指し,進学の殿堂として常に進化を続けます。

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2007年04月04日

個と集団が共鳴する学校

   個と集団が共鳴する学校をめざして

    獅子目博文校長                県立鹿児島中央高等学校長
        獅子目 博 文

 
本校の役割は,生徒一人一人の夢を叶えること,生徒の進路実現にあります。
 もとより,前提として「生徒の生命と安全を守る」,「職員の服務規律の厳正確保」があることは言うまでもありません。学校の教育活動は「学校は安全である。学校に任せておけば大丈夫。」という学校と教師への信頼の上に成り立っています。
 これらのことを当たり前のこととして行いながら,生徒一人一人の夢を叶えるため,「個と集団が共鳴する学校」をめざします。鹿児島中央生として3年間を過ごすことが,それぞれの個性と能力を最大限に伸ばすことでなければなりません。そうでなければ本校の生徒として在籍する意味がありません。集団の力が個を成長させ,一方,個の力が,総体としての集団を成長させていく,個と集団が相乗作用を通して高まっていく。そのような鹿児島中央高校でありたいと思います。
 そのためには,本校創立以来の校是である「三綱領・五条目」の具現化が必要であります。そして,それをサポートするのは,生徒の心を揺り動かすことのできる教師集団です。生徒にとって最大の教育環境は教師であるとはよく言われます。本校の教職員は,「教育のプロとしての教師集団」をめざします。「教学一如」,学び続ける教師として,自らの資質を高めながら,生徒の個性と能力を伸ばし,進路実現を図ってまいります。
 生徒一人一人が,自分というかけがえのない存在に,そして鹿児島中央生であることにプライドを持ち,夢実現のために師弟同行,切磋琢磨する場所,それが鹿児島中央高校です。

 学校経営方針図(keieihousinzu07.pdf 64KB)  

 

                                           
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