2008年03月11日

学校新聞記事の紹介B

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第130号)』(平成20年3月1日発行)の記事を紹介します。
3回目のきょうは,4面記事「主張〜忘れたくないもの」を掲載します。

4面記事「主張〜忘れたくないもの」
(h1903sinbun080311.pdf 583KB)
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2008年03月10日

学校新聞記事の紹介A

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第130号)』(平成20年3月1日発行)の記事を紹介します。
きょうは,4面の部活動関連記事を掲載します。

4面記事「部活動関連記事」
(h1903sinbun080310.pdf 151KB)
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2008年03月03日

学校新聞(第130号)ができました

生徒の新聞委員会による『鹿児島中央高校新聞(第130号)』ができました。
本日生徒便で配布しました。
今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「コラム 瑠璃天」と4面記事「先輩,ご卒業おめでとうございます〜部活動・後輩から先輩へ」を掲載します。

1面記事「コラム 瑠璃天」
(h1903sinbun08030301.pdf 119KB)
4面記事「先輩,ご卒業おめでとうございます〜部活動・後輩から先輩へ」
(h1903sinbun08030302.pdf 324KB)
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2007年12月27日

学校新聞記事の紹介B

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第129号)』(平成19年12月21日発行)の記事を紹介します。
きょうは,3面記事「『浩然の気』を養った一日〜桜島一周遠行」「日本の文化と秋を満喫〜2年生国内体験学習」「偉人探査船〜村田新八」を掲載します。

3面記事「『浩然の気』を養った一日〜桜島一周遠行」
(h1902sinbun07122701.pdf 240KB)
3面記事「日本の文化と秋を満喫〜2年生国内体験学習」
(h1902sinbun07122702.pdf 281KB)
3面記事「偉人探査船〜村田新八」
(h1902sinbun07122703.pdf 192KB)
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2007年12月26日

学校新聞記事の紹介A

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第129号)』(平成19年12月21日発行)の記事を紹介します。
きょうは,2面記事「飲む? 飲まない? 清涼飲料水」と「主張〜『うつくしさ』について」を掲載します。

2面記事「飲む? 飲まない? 清涼飲料水」
(h1902sinbun07122601.pdf 854KB)
2面記事「主張〜『うつくしさ』について」
(h1902sinbun07122602.pdf 232KB)
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2007年12月25日

学校新聞記事の紹介@

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第129号)』(平成19年12月21日発行)の記事を紹介します。
きょうは,1面記事「みんなが主役! 二大祭開催」と「ついに実現 地域クリーンアップ作戦」を掲載します。

1面記事「みんなが主役! 二大祭開催」
(h1902sinbun07122501.pdf 793KB)
1面記事「ついに実現 地域クリーンアップ作戦」
(h1902sinbun07122502.pdf 192KB)
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2007年12月21日

学校新聞(第129号)ができました

生徒の新聞委員会による『鹿児島中央高校新聞(第129号)』ができました。
本日生徒便で配布しました。

chuokousinbun071221.jpg
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2007年10月16日

学校新聞コンクールで第三席

第55回学校新聞コンクール(南日本新聞主催・県教育委員会後援)の審査が昨日行われ,本校の『新聞 鹿児島中央』が第三席に入選しました。(本日の南日本新聞紙上で発表)
新聞委員の生徒たちは,「12月発行の紙面はさらに充実したものにしたい」と語っています。
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2007年08月03日

学校新聞記事の紹介E

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第128号)』(平成19年7月12日発行)の記事を紹介しています。
最終回のきょうは,4面記事「偉人探査船 vol.3」を掲載します。

4面記事「偉人探査船 vol.3」(h1701sinbun070803.pdf 231KB)
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2007年07月30日

学校新聞記事の紹介D

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第128号)』(平成19年7月12日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,3面記事「大好評 中央高校HP」と「先生 教えて,聞かせてQ&A〜特別編〜」を掲載します。

3面記事「大好評 中央高校HP」
   (h1701sinbun0707301.pdf 212KB)
3面記事「先生 教えて,聞かせてQ&A〜特別編〜」
   (h1701sinbun0707302.pdf 290KB)
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2007年07月26日

学校新聞記事の紹介C

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第128号)』(平成19年7月12日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,2面記事「特集 私たちのリバーを考える」を掲載します。

2面記事「特集 私たちのリバーを考える」(h1701sinbun070726.pdf 984KB)
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2007年07月20日

学校新聞記事の紹介B

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第128号)』(平成19年7月12日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,1面記事「主張」と「(コラム) 瑠璃天」を掲載します。

1面記事「主張」(h1701sinbun0707201.pdf 400KB)
1面記事「(コラム) 瑠璃天」(h1701sinbun0707202.pdf 285KB)
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2007年07月17日

学校新聞記事の紹介A

生徒新聞委員会制作の『鹿児島中央高校新聞(第128号)』(平成19年7月12日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,1面記事「リバー清掃で激論〜生徒総会」を掲載します。

1面記事「リバー清掃で激論〜生徒総会」(h1701sinbun070717.pdf 257KB)
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2007年07月13日

学校新聞(第128号)ができました

生徒の新聞委員会による『鹿児島中央高校新聞(第128号)』ができました。
今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「第16回中央・玉龍スポーツ交歓会」を掲載します。

1面記事「第16回中央・玉龍スポーツ交歓会」(h1701sinbun070713.pdf 627KB)

gakkousinbun0707131.jpg
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2006年10月19日

学校新聞コンクール

第54回学校新聞コンクール(南日本新聞主催)の審査が行われ,本校の「新聞 鹿児島中央」は佳作に選ばれました。(本日の南日本新聞紙上で発表されました。)
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2006年08月02日

新生徒会発足

学校新聞に掲載された記事から紹介しています。 

新生徒会発足

 5月24日,生徒会本部役員改選が行われ,新生徒会が発足した。新旧生徒会長に話を聞いた。

1年間にわたって生徒会長を務めた前生徒会長の話

 みなさんのおかげで無事任期を終えることができました。最初のうちは「女子には会長は務まらない」と言われたくなくて一人で全部のことをしようとしてみたりもしましたが,だんだんと,仕事をしていくのには人脈が大事だということが分かってきました。新執行部の人たちにも「タテ」と「ヨコ」のつながりを大事にして頑張ってほしいと思います。

新生徒会長の話

 生徒会が発足してから1か月ほどになりますが,メンバー全員が自覚をもって効率よく充実した活動ができています。半年間という,短い就任期間ですが,文化祭,体育祭など,1年間のメインとなる行事も数多くあります。執行部としてはできるだけ学校全体の意志を反映させ,みんなで学校を動かすことができるように,生徒のみなさんの意見,要望を参考にしながら準備を進めていきたいと考えています。もし,我々の方針が間違っていると思ったら,そのときは指摘してください。これから半年間,精一杯活動していくので協力お願いします。

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学校新聞(H18.7月号)の記事紹介はこれで終わりです。

最後に【編集後記】を掲載します。
「みなさんのご協力のおかけで無事今年度最初の新聞を刊行することができた。たくさんの方に取材に応じていただいたが,紙面の都合で全てを掲載できないことが心苦しい。これからも学校の中のさまざまな表情をお伝えしていくので,ご協力よろしくお願いします。」〈編集委員一同〉
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2006年08月01日

Last Game Last Event2

学校新聞に掲載した記事の中から紹介しています。

感動の渦 ダンス部2006ファイナル

 6月2日,「第7回ダンス部FINAL」が本校体育館で行われた。
 3年生の部員にとっては最後のイベント。ダンス部はこの日のために昨年12月から練習を開始し,放課後だけではなく昼休みも使って,毎日踊りこんできた。
 当日は中央生だけでなく,保護者や他校生など大勢の観客が会場に駆けつけた。暗幕を閉めた真っ暗な体育館に「スウィングガールズ」の軽快な音楽が流れ,「FINAL」は始まった。3年生の元気で勢いのあるダンスを皮切りに,第1部では,見ている者を圧倒させるような大技や,ドキドキさせるようなセクシーなダンス,第2部は「熱風」や「どん底」など五つの事柄をダンスで表現した創作ダンス。第3部はまたうってかわってノリのいいダンスとさまざまなジャンルのダンスを披露した。途中,今までの練習風景をまとめたスライドショーが流されると,観客から「ダンス部いいな」という声が聞かれた。そして3年生が最後のダンスを踊り終えると惜しみない拍手が沸き起こった。多くの部員や観客が涙を流し,「2006FINAL」は感動のうちに幕を閉じた。

1200人を魅了 第27回 音楽部・合唱部 定期演奏会♪

 6月25日,宝山ホールにおいて音楽部と合唱部による定期演奏会が開催された。今年は吹奏楽・合唱各2ステージ,スティール・パン1ステージの計5ステージから成る構成。コンクール曲からポップスまで様々なジャンルの曲の演奏に加え,幕間には3年生によるMCや少人数のアンサンブル曲,愛好歌「たいせつ」の全員合唱,また曲間には部員による曲紹介やステイール・パンの演奏を体験するコーナーもあり,例年以上に華やかで楽しい演奏会となった。
 来場した保護者は「五つのステージにそれぞれ趣向が凝らしてあり,2時間半,飽きることなくあっという間に過ぎました。とても楽しませてもらいました。」と語り,またある本校生は「みんなめっちゃかっこよかった。中央の自慢です。」と感動した様子で話した。
 音楽部部長の話
 「昨年の反省をもとに,お客さんを退屈させないようなプログラムをみんなで考えた。リハーサルまでは不安だったが,本番ではみんなの気持ちが一つになり,今までの成果が発揮でき,最高だった。」

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2006年07月27日

Last Game Last Event

学校新聞に掲載した記事から紹介しています。(第4面から)
 
○男子硬式テニス部九州大会出場
 
 5月24日から29日までに行われた県高校総体で,我が校の男子硬式テニス部が準優勝し,見事九州大会出場を決めた。
 県総体での1回戦ではラ・サール高校にストレート勝ち。波に乗った鹿中央は順当に勝ち進み,準決勝に駒を進めた。
 この試合に勝てば九州大会出場という大事な一戦の相手は鶴丸高校。1戦目のダブルスは,緊迫した雰囲気の中,激しい攻防が繰り広げられた。苦しみながらも勝利をつかみ勢いに乗った鹿中央は,続く2戦目,シングルス2も勝利し,2−0のストレート勝ちで九州大会出場を決めた。
キャプテンの話
 「苦しい試合だったが,選手一人一人が力を出しきり,勝利をつかみとった。ギリギリだったけど,九州大会出場を決められて良かった。」
 
○女子バドミントン部接戦の末のベスト8
 
 去る5月31日,県高校総体バドミントン大会が桜島体育館で開催された。鹿中央は初戦から順調に勝ち進み,ついにベスト8をかけた対松陽戦を迎えた。ダブルス2組の結果は1−1。シングルスでも最初の2組が1−1となり,迎えた最終戦,3年生が同点から相手を引き離し15−13でベスト8を決めた。試合終了後,選手は,「12点で追いつかれたときは一瞬負けるかと思ったが,絶対に負けられないというプレッシャーがあった。勝った後,初めは信じられなかったが,周りが泣いているのが見えて実感が湧いてきた。」と語った。
 
○ホープ:陸上部 Kさん
 
 陸上の鹿児島高校総体で女子800メートルで第3位に入り,沖縄県で行われた南九州大会への出場の切符を手にした1年生のKさん。そんなKさんが陸上を始めたきっかけは「ちょっとだけ走ることが好きだったから。」勉強との両立も困難な中,陸上を懸命に続けてきたKさん。中学校から高校と陸上を続けていく中で最も重要なことは,「時間の使い方」であるという。勉強と部活動を両立させるために,短時間でメリハリをつけた効率よい練習方法で毎日頑張っているとのこと。普段から,十キロを走ることもあるという,ハードな練習の成果を発揮するのが,いろいろな大会である。大会前は,とても緊張するが,自分の記録を伸ばすためにも,友達と話をしたりストレッチをしたりして緊張をほぐしているという。そして,本番前の自分に,「今までの練習を思い出して,自分に自信を持つように」と言いきかせているとのこと。そのような結果,自らの努力と自信で6月16,17,18日の南九州大会に出場した,暑い沖縄での走りを終えたあとの感想は,「調整があまりうまくいかずに思ったような走りができませんでしたが,これを良い経験としてまた今後も頑張っていきたいと思います。」
 今後もKさんの活躍に注目だ。
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2006年07月25日

放送部快挙

学校新聞に掲載された記事を紹介しています。

  放送部快挙!! 4年連続全国大会へ

  放送部の3年生Tさんが第53回NHK杯全国放送コンテスト鹿児島県予選大会で優良賞を獲得し,見事全国大会出場を決めた。放送部はこれで4年連続の全国大会出場となる。テレビドキュメント部門の作品「たぬきが街にやってきた」は優良賞を獲得したが,惜しくも全国大会出場はならなかった。
 Tさんは「全国大会に出場できることは嬉しいが,昨年まで3年連続で出場を決めていた,部員全員で制作するグループ作品での全国大会出場権が得られなかったのが残念。」と,喜びの中にも悔しさをにじませた。
 しかし,原稿作成に苦労を重ねてやっと勝ち取ったアナウンス部門での全国大会出場。「行くからには上位入賞をねらいます」と,全国での上位入賞に意欲的だ。毎日練習に励むTさんから校内のみなさんへのメッセージは「大会までにたくさんの人にアナウンスを聞いてもらいたい。聞きたい人は声をかけてください。」

 全国大会は7月25日から準々決勝が行われ,出場者は27日に行われるNHKホールでの決勝進出を目指す。
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2006年07月23日

主張

学校新聞に掲載した記事を紹介しています。(2面の最後です)

主張 勉強以外の大切なもの(3年生男子)

 我が鹿児島中央高校は,進学校として知られている。もちろん,優先されるべきは勉強で,みんなが予習復習や休日課題に忙しい毎日を送っている。しかし,高校生活は勉強だけでよいのだろうか。
 確かに学校生活の大半は,授業である。しかしそれ以外に学校行事や部活動,さらに毎日の清掃活動や週番活動などもある。これらは何のためにあるのだろうか。それは勉強以外の大切なものを学ぶためではないだろうか。
 「勉強以外の大切なもの」それは何か。私は「人付き合い」ではないかと考える。
 最近,「人付き合いがうまくいかない」とか「友だちを作るのが苦手だ」「他人との距離のとり方が難しい」という声を良く耳にする。また,決まった人としか話したくないという人もいる。しかしこれから先,社会の中で生活していけるのだろうか。
 学校の中の様々な活動をとおして積極的に話しかけ,もし話しかけることが苦手で困っている人がいたら,周りの人が気軽に声をかけてみる。周囲の人と協力し合い,何かを成し遂げる。そうすることで互いに多くの人との「人付き合い」を学んでいくのではないか。
 社会に出れば,今以上に様々な人がいるだろう。だからこそ,今,学校生活の様々な場面で人と接し,交流を深めていくことが大事なのではないだろうか。
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2006年07月22日

中央生の夢

学校新聞に掲載された記事を紹介しています。(2面から抜粋します)

 中央生の夢
 
 6月5日,進路希望調査が行われた。先生方は「夢を持ち,その実現に向かって努力せよ」と言うが,みんなもう自分の夢を見つけたのだろうか。夢が見つかったら,どんな努力をすればいいのだろうか。そんな疑問に答えるために,中央生の夢について取材した。
 まず,1〜3年の数クラスでアンケートを行った。結果はグラフのとおりである。

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 「夢をもっていますか」の質問には約6割の人が「はい」と答えた。男女別では女子の方が夢を持っている割合が高く,中には「ずっと前から持ち続けている夢がある」と答えた人もいた。また,男子の中には夢と目標を切り離して考え,「夢はないが,将来の目標ならある」と答えた人もいた。

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 「持っている夢」では男女ともに教師がトップ。次いで結婚,社長という結果であつた。男子は他に警官,消防士,スポーツジャーナリストなど。女子では他に客室乗務員や医療関係の仕事などが挙げられた。

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 「夢を叶える努力」については「している」と答えた人が多かったが,その内容については「自分磨き」といったような抽象的な内容が多かった。また,「何もしていない」という人も複数いた。夢実現のためには今,何をすべきなのか。幼い頃から教師に憧れてそれを実現され,また先日ご結婚されたばかりの国語科の某先生にお話を伺った。

今一生懸命打ち込めるものを(国語科の某先生談)

 私が最初に学校の先生になりたいと思ったのは,小学校6年生のとき。担任の先生に憧れて,それからずっと教師という夢を持ち続けました。
 特別な努力はしなかったけど,やるべきことはしっかりとやってきましたよ。勉強はもちろんですがそれ以外では,なるべくたくさんの本を読むようにしていましたね。 学校の先生になりたいという人がたくさんいるのと,結婚を夢にしている人がいるのは,正直に言うと驚きました。結婚はタイミングなので.実現しようとして焦らなくてもよいと思います。高校時代に一生懸命打ち込めるものを見つけよう。そうすれば,みなさんが生徒を持ったときに色んな話ができると思います。私自身がそういうものを持っていなかった分だけ,強くそう思うかな。とにかく,「一生懸命打ち込んだんだ」と,自信を持って言えるものを探してほしいです。

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 「夢は必要だと思うか]の問いに対して95%以上の人が,夢は必要だと感じている。目標がなければ,努力しようとしても長続きしないことがわかっているようだ。「今は夢を持っていないが,絶対必要だと思う」という人もいたので,大きな視点で夢を描き,短い期間で目標を設定して努力を重ねていってほしい。

 今回のアンケートを通して,中央生の多くが具体的な夢を持っていて,実現に向けての努力をしているということ,その一方で,まだ目標も夢もなく,なんとなく学校生活を送っている人も少なくはないということがわかった。自分の夢を探すことは簡単なことではなく,それを持ち続けるのはかなり大変なことだが,楽しく意味のある生活をするには夢が必要だと思う。今後,夢を実現しようとする力で,中央生がより一層活気付けばいいと思った。

自分の一番をみつけよう(進路指導主任の先生談)

 まず教員をめざす人たちへ。教員になるための人格的な資質として,児童・生徒が好きであることと,コミュニケーション能力が高いことがある。今のうちから,多くの人と話して,人と話をする能力を身につけておけば,夢を実現するための大きな力になる。
 学力面で言えば,苦手教科を作らないようにすることが最も必要だ。特に英語を得意としておけば,文系・理系を問わず,かなり有利になる。その日に学んだことは,その日のうちに理解する癖を付けておこう。
 夢を実現させるためには,憧れは必要不可欠だが,それだけでは不十分だ。それに見合う努力が当然必要になる。また,今持っている夢よりも,自分を惹きつけるものがあるかもしれかい。だから,もっと多くの職業を知り,自分の一番を見つけて,熱意と絶え間ない努力で実現させてほしい。

進路指導室には生徒専用のパソコンがあり,大学や職業を検索することができる。また,資料室にはその観業に就くにはどうすればよいかがわかる「○○になるには」というシリーズの本が約100冊も置いてある。まだ大学や仕事のことがよくわからないという人たちはぜひ一度足を運んでみよう。

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生徒専用のパソコン(使い方は進路指導室の先生が教えてくださる)

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進路指導室の「なるには」シリーズ。俳優から公務員まで種類は豊富。
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2006年07月21日

珊瑚樹(コラム)

学校新聞に掲載された記事を紹介しています。
(これで1面に掲載された記事の紹介は終わりです)

 珊瑚樹 (コラム)

 ブータンという小さな国がある。その国の国王はこんなことを言っている。「我々の国が追求するのはGNPではなくGNHだ。」

 GNPは言うまでもなく国内総生産のことだが,GNHとは何か。GNHとは国内総幸福のことだ。つまりブータンの国王は経済的な豊かさではなく,精神的な豊かさの発展を目指すというのである。確かにブータンの生活水準は高くなく,国全体が農村のようだ。しかし,だからこそお互いを助け合うことが基本となっている。みんながのんびりしていて,どこか懐しさを感じる国だ。

 かつて日本にもそんな時代があった。貧しいながらも,お互いを助け合って暮らしを支えていた時代があってこそ,今の豊かな日本があるのだ。しかしそれと引きかえに私たちの心は貧しくなってしまったのではないか。経済的に豊かになり,直接顔を合わせなくてもコミニケーションがとれるようになった。それゆえに,世間に対して心を閉ざしてしまう人も増えてきている。そんな社会の中で助け合いの心を持つことは難しくなってきているのかもしれない。しかし実際私たちは誰かの助けがなければ生きていくことはおろか生まれてくることさえできないのだ。一体何人の人が自分を支えてくれているだろうか。

 毎日の忙しい日々の中にも必ず幸せは隠れているはずだ。何よりも私たちが今こうして生活できること自体が幸せなのではないだろうか。自分にとっての幸せとは一体何なのか,今一度改めて考え直してみたい。
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2006年07月20日

偉人探査船

学校新聞に掲載された記事を紹介します。

新連載 偉人探査船 vol.1

本校が建っている加治屋町は偉人たちを多く輩出した地として知られている。そこで,本紙ではこれから偉人たちを一人ずつ取り上げて皆さんに紹介するコーナーを設けた。第一回目は西郷隆盛である。
 西郷隆盛は文政十年(1827)年に鹿児島城下下加治屋町山之口馬場で生まれた。
幕末から明治における日本の政治家であり,倒幕・維新に尽力した「維新の三傑」の一人に数えられる。
 西郷のことを理解する上で欠かせないのが「敬天愛人(天を敬い人を愛する)」という言葉だ。鹿児島中央高校の三綱領の一つ「敬愛」のもとになった言葉である。これは西郷が好んでよく使った言葉で,西郷の自己修養のための指針と彼の信仰的とも言える天命への自覚という考えが含まれる。

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 『南州翁遺訓』という本の中にはこう書かれている。「道は天地自然の物にして,人は之を行ふものなれば,天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふ故,我を愛する心を以って人を愛する也。」皆さんはこの言葉をどう解釈するだろうか。

豆知識
 西郷の誕生地碑は本校から維新ふるさと館に向かう筋にある。今は公園となっている屋敷跡に,碑建立時に記念植樹されたクスの大木が茂っている。さて,維新ふるさと館の横には大久保利通の誕生地碑(生い立ちの地)もある。両誕生地碑は,加治屋町の有志たちが在京の出身者に呼びかけて募金で建てたもので,碑の高さ,碑文は氏名・生年月日が異なるだけで,全く同じらしい。登下校中に比べてみては!?

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2006年07月19日

日本文化のルーツを探る

学校新聞に掲載された記事を紹介します。

日本文化のルーツを探る

〜2年生国内体験学習〜

 6月20日から23日までの4日間,高校生活最大のイベントともいえる国内体験学習が行われた。今回のテーマは「日本文化のルーツを探る」というもの。4日間という短い期間であったが,それぞれが「日本」を感じて帰ってきたに違いない。

1日目企業訪問
 大和ハウス工業研究所やシャープ株式会社など,日本を代表する企業を訪問。様々な話を聞く中で,自分の将来を考える時間であった。
2日目 奈良探訪
 東大寺や法隆寺など,歴史ある文化遺産を自分の五感を使って感じることができた。

東大寺にて 奈良県 東大寺にて

3日目 京都自主研修
 京都市内の様々な名所を,事前に立てた計画通り一日かけて自由に回った。京都は町並みが美しい。
4日目 USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)訪園
 関西を代表する遊園地。みな歓声をあげて楽しんでいた。

「途中雨に降られたりもしたが,皆充実した時間が送れたと思う。いろいろな経験ができたことに感謝します」(生徒談)
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息づまる熱戦2

学校新聞に掲載された記事を紹介します。

集中力が勝利へ導く

 武道館で行われた柔道の試合は,見ごたえのある白熱戦だった。1対1の引き分けの状態で行われた代表戦で,本校主将が見事に勝利し,結果,鹿児島中央の優勝となった。
 ピリピリとした空気,静かながらも熱気のこもった会場。その熱気を全試合終了後も残した会場で,主将に勝利を決めた瞬間の心境を尋ねてみると,「無我夢中だったので」と答えてくれた。何にも目を奪われない,試合にむける彼の集中力が勝利を支えたのだろう。
 顧問の先生は「何より嬉しかったのは,この1年間たった一人で練習してきた3年生が会心の試合をしたことだ。41期生が引退してから現1年生が入部してくるまでの1年間,広い柔道場にただ一人通い続けた。なかなかできることではないと思う。このひたむきな努力が花開く瞬間の喜びを,きっと感じてくれたと思う。」と語った。
 昨年まで,部員は一人という状況だったが,今年は新入部員が入り,団体戦が可能となった。新生柔道部のこれからの活躍が期待される。

中玉戦 柔道主将 大内刈りで勝利を決める

応援団長の話
 「玉龍高校応援団の演舞を見ても,例年のように鳥肌が立ち,圧倒されることなく立ち向かえた。これをきっかけに鹿児島中央応援団のレベルがさらに上がればうれしい」

ダンス部部長の話
 「今年は男子バスケのハーフタイムで踊ることができ,両校にエールを送ることができた。みんな大いに盛り上がってくれて,今までで一番楽しく踊れた」

 今回の「中玉戦」は,「生徒によるスポーツ交歓会」(中玉戦担当先生談)であった。1月から両校生徒会は何度も場を設け,交歓会の成功のために計画を練った。終了後,生徒会長は「皆さんの協力のおかげで素晴らしい交歓会になった。勝敗は関係ないと思っても,やはり勝てなかったのは悔しい。」と胸中を語った。
 総合で8対9と1勝差で敗れてしまう結果に終わったが,全校生徒一丸となった昂揚感は忘れがたい経験となったにちがいない。
 応援団をはじめ,多くの生徒が支えるスポーツ交歓会。来年の更なる盛り上がりを期待する。

総合結果

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