2010年11月19日

PTA広報誌制作

年2回発行される本校のPTA広報誌。きょうはPTA研修部の方々が12月下旬発行予定の紙面の校正作業を行いました。

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2010年01月05日

PTA広報誌記事の紹介A

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第18号)』(平成21年12月22日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,2・3面記事「高校生の食事情〜昼食編」を紹介します。

2・3面記事「高校生の食事情〜昼食編」
(h21ptasinbun100105.pdf 455KB)
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2009年12月24日

PTA広報誌(第18号)ができました

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第18号)』ができました。

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今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「恒例 桜島一周遠行」を紹介します。

1面記事「恒例 桜島一周遠行」
(h21ptasinbun091224.pdf 504KB)
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2009年09月15日

PTA広報誌記事の紹介C

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第17号)』(平成21年7月22日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,4面記事「PTA研修視察〜熊本編〜」を紹介します。

4面記事「PTA研修視察〜熊本編〜」
(h21ptasinbun090915.pdf 242KB)
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2009年08月20日

PTA広報誌記事の紹介B

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第17号)』(平成21年7月22日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,2・3面記事「伝統〜団訓!!」を紹介します。

2・3面記事「伝統〜団訓!!」
(h21ptasinbun090820.pdf 737KB)
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2009年07月28日

PTA広報誌記事の紹介A

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第17号)』(平成21年7月22日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,1面記事「コラム珊瑚樹」を紹介します。

1面記事「コラム珊瑚樹」
(h21ptasinbun090728.pdf 189KB)
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2009年07月22日

PTA広報誌(第17号)ができました

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第17号)』ができました。
今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「もまれて たくましく」を紹介します。

1面記事「もまれて たくましく」
(h21ptasinbun090722.pdf 114KB)
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2008年12月25日

PTA広報誌記事の紹介A

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第16号)』(平成20年12月24日発行)の記事を紹介しています。
きょうは,2・3面記事「桜島一周遠行」を紹介します。 

2・3面記事「桜島一周遠行」
(h20ptasinbun081225.pdf 995KB)

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2008年12月24日

PTA広報誌(第16号)ができました

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第16号)』ができました。

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今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「先輩に続け」と「コラム珊瑚樹」を紹介します。

1面記事「先輩に続け」
(h20ptasinbun08122401.pdf 325KB)
1面記事「コラム珊瑚樹」
(h20ptasinbun08122402.pdf 223KB)
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2008年08月05日

PTA広報誌記事の紹介A

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第15号)』の記事を紹介しています。
きょうは,4面記事「PTA研修視察を終えて」を紹介します。

4面記事「PTA研修視察を終えて」
(h20ptasinbun080805.pdf 175KB)
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2008年07月29日

PTA広報誌(第15号)ができました

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本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第15号)』ができました。
今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「親子・供育・協育」「照願脚下」を紹介します。

1面記事「親子・供育・協育」「照願脚下」
(h20ptasinbun080729.pdf 298KB)
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2007年12月18日

PTA広報誌(第14号)ができました

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第14号)』ができました。
保護者には本日生徒便で配布しました。

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2007年07月27日

PTA広報誌記事の紹介A

本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第13号)』の記事を紹介しています。
きょうは,4面記事「PTA研修視察を終えて」を紹介します。

4面記事「PTA研修視察を終えて」
(h17ptasinbun070727.pdf 275KB)
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2007年07月20日

PTA広報誌(第13号)ができました

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本校PTAによる広報誌『鹿児島中央(第13号)』ができました。
今後,少しずつ記事を紹介していきます。
きょうは,1面記事「子供とともに育つ」「本校のホームページを」を紹介します。

1面記事「子供とともに育つ」「本校のホームページを」(h17ptasinbun070720.pdf 548KB)
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2007年01月12日

PTA新聞12号4面2

引き続き4面の記事から紹介します。
(PTA新聞第12号の記事の紹介はこれで終了とします。)

「食生活と子供達」 保健部部長

 今,毎日のように子供達の悲惨な事件が報道されています。私達には理解できない事件や自殺。心が病んでいる子供達が確実に増えています。その要因の一つとして,「食育」の重要性が問われています。脳に必要な栄養素の不足いわゆる現代型栄養失調により「キレる子」が増えているのだそうです。このことを受けて,第一回目の保健委員会では清涼飲料のことが話し合われました。お気づきの方もいらっしやると思いますが,学校内から炭酸飲料が姿を消しました。過度の摂取により,ビタミンB1の消耗,カルシウムの消費,糖分の取りすぎを引き起こし,身体的精神的に様々な悪影響を及ぼし,その結果,集中力も欠乏してしまうそうです。それでまず炭酸飲料の撤去となりました。このように身近なことから改善し,日頃より子供達の健康管理にご尽力いただいている学校並びに学校医の先生方に感謝いたします。私達保護者も,家庭での食生活を今一度見つめ直し,食事中の会話も含めて心身共健康であることに,日々心を配りながら過ごしていきたいものです。
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PTA新聞12号4面1

4面から紹介します。

「研修旅行を終えて」 研修部部長

 六月三十日,梅雨空を仰ぎながら二台のバスは一路熊本を目指し出発しました。
 午前中は熊本大学の視察でした。小泉八雲や夏目漱石が教鞭をとった第五高の歴史と風格のある赤レンガ造りの記念館は,まさに威風堂々という言葉がぴつたりでした。
 熊本特産の馬肉料理を昼食で頂いた後,午後は熊本県立大学へと移動しました。熊本女子大学から男女共学になり,文系理系併せ持つ大学は,実にゆったりとした静かなたたずまいでした。
 両校とも学校説明はたくさんの資料と映像をまじえ,とてもわかりやすく,オープンキャンパスへのお誘いもありました。
 進学校である中央高校の保護者として子供の進路に関しては,何より子供自身の意思を尊重しながら一緒に考えていくことの大切さを今更ながら痛感しています。この研修旅行は進学希望校か否かに関わらずいろいろな大学を知るよい機会だと思います。今後も多数の保護者の方が参加でさるような企画でこの活動を続けてほしいと思います。
 先生方,保護者の皆さまのご協力に感謝いたします。
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2007年01月08日

PTA新聞12号3面2

引き続いて3面の記事から紹介します。

「受験を前に」 三学年主任

 最近脳裡をかすめることが二つある。「時間」と「原点」である。
 「光陰矢のごとし」特に受験が控えている三年生にとっては身に沁みる言葉である。受験までの残された日数や時間が否応なしに気になる時節である。我々には毎日二十四時間が平等に与えられているが,その二十四時間を極めて有効に使って二十六時間二十七時間の価値を見いだせる人がいる。一方,無駄遣いのためにその価値を二十時間位に減少させてしまう人もいる。是非とも前者をめざしたいものだ。「時間」という魔物に翻弄されることなく,最大限に活用できたら何事においても自ずと良い結果がもたらされるであろう。
 先日,一人の有名な野球選手が日本シリーズという檜舞台を最後に引退を表明した。彼は派手なバフォーマンスだけが強調される傾向があったが,我々に感動を与えたのは野球人としての原点であった。初任給で購入した安価なグラブを十七年間ずっと手入れを繰り返しながら,自分の分身として使い続けたということだ。このことは我々の日常生活にも当てはまることだと思う。今から受験という難関に挑戦する三年生諸君も苦しい時,スランプ気味の時は是非「原点」に立ち戻って己に鞭打ってほしい。 私たち教師は生徒諸君の弛みない努力に応援を送り続けたい。そして来春の彼らの最高の笑顔を見られることを願っている。
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PTA新聞12号3面1

3面の記事を紹介します。

国内体験学習にあたって 2年学年委員長

 昨年から,体験学習は国外から国内になりました。我が家の卒業した兄はロンドンでした。妹も「ロンドンに行きたい。」という理由から,本校を受験したようなものです。ところが,現実は・・・。 国内に決定した時は,兄をうらめしく見ていた様でした。しかし,三泊四日の体験学習から帰ってくるなり,国内も,とても良かったとの感想で一安心。
 一日目は,ニクラスずつに分かれて,四社の企業見学をしたそうです。
 二目目は,奈良を散策し,日本の古典文化を体験。薬師寺では,お坊さんの説法を聞いて,まるで吉本興業の漫才師のようだったことに満足したようで,一番印象に残ったのか,帰ってくるなり第一声がこの話でした。私もお会いして聞いてみたくなりました。
 やはり梅雨時の三日目,自主研修の目に限って雨摸様。お昼前後が最もピークで,靴の中までびしょぬれだったそうです。最後の日はUSJで思いきり遊んだそうで,あるアトラクションでのコンパ二オンのお姉さんと,観客とのやりとりが絶妙だったと聞きました。三泊四日という短い期間でしたが,子供達はそれぞれにたくさんの体験,経験をして帰ってきました。無事に帰ってきてくれたことが,最高のお土産です。
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2007年01月05日

PTA新聞12号2面3

2面の最後です。

松のことは松に  学校長 獅子目 博文

 今年も,本校玄関前に見事な菊の花。永年,日直代行をお願いしている小牧さんの作。多くの人の目を楽しませている。
 久しぶりに雨の降った翌日,小牧さんが「校長先生,植物は正直です。畑の野菜も青々となって,しゃんとして伸びている。子供達も同じですね」としみじみと話された。
 教育センターの庭園を管理している庭師の方がいらっしゃる。講堂で会場準備をしていた所員が,演台に飾る松の盆栽を借りに行った。「いつ使やっとな。明日なら,明日運んだ方が松のためにはよかたっどん」とおっしゃる。理由を聞くと,講堂は空気が流れないから松には良くない。少しでも新鮮な空気に当てておきたいとのこと。 翌朝,一輪車で運ぼうとしたところ,一輪車では段差のある所で鉢が振動して,根と土の間がゆるむから良くない,盆栽運搬用に作った担架で運ぶように勧められたとのこと。松に対する愛情の深さに感心した。
 「松のことは松に習へ,竹のことは竹に習へ」は,芭蕉俳譜の指針を記した『三冊子』の一節,私意を離れて対象に入っていけば,その本質に触れることができるとの意である。文字通り「松のことは松に習へ」,庭師の方は,松の身になって松のことを考えているから,どう扱うことが松にいいかを心得ておられる。
 校門を入ってくる生徒の表情に出会うのが楽しい。人生の可能性をほとんど手つかずで持っている子供たち。大人が先入観でレッテルを貼ってはならない。大切なのは,子供と正面から向き合い,語り合い,そして互いに心に掛け合うこと。子供の心の襞にまで入り込む努力が,私たち大人に求められる。
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PTA新聞12号2面2

引き続き2面記事から紹介します。

部活応援記 一年P会員

 応援には来るな」・・・息子にそう言われていましたが,一年生の母親六人で誘い合いバドミントンの試合観戦に出掛けました。
 最初は遠慮し離れていたのが,後にはベンチに陣取り,声を上げ,手を叩き応援していました。息子は初戦敗退でしたが,上級者はベスト8や準優勝という立派な成績を残してくれました。
 思わぬ出来事で監督不在となったバド部ですが,高校で始めた息子のような初心者はもっと基礎練習に励み,上級者は更に上を目指してもらいたいと思います。その為に,又いい指導者に出会えることを親として願っています。
 連日,学校に関する暗いニュースが流れています。大人の言動を子どもたちがどのょうに受け止めるのか?私たちひとりひとりが大きな責任を持っているという自覚を持ち,温かく見守って行きたいと思います。
 バド部のお母様方,又応援に行きましょう!!
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PTA新聞12号2面1

引き続いてPTA新聞第22号の記事を紹介していきます。
2面の記事です。

「生活部の活動について」 生活部部長

 生活部では,PTA会員の皆さんのご協力をいただきながら以下の活動等に参加しました。
※補導活動
 夏季,特に夏祭り等において,市内の小・中・高の合同補導活動が実施されました。問題行動等は見られませんでしたが,巡回時間等の工夫が必要だと感じました。
※フォーラム「父・かえる」
 子育てにおける父親の役割の重要性を再認識し,子育てに参画を促すという趣旨で子育てに関わる関係者が一堂に会し開催されました。
 テーマは,「親と子が共に育つ家庭教育のあり方」でシンポジウムや講演等がありました。
※親父の会・父親セミナー連絡会合同開催
 今回は,西紫原小学校の親父の会の活動報告がなされ,終了後に懇親会がありました。小・中・高の合同開催は初めてでしたが,各学校における活動や家庭での子どもとの接し方などについて活発な意見交換が行われました。
 以上これまでの活動についてご報告いたしましたが,これから年末年始にかけても補導活動等が実施される予定です。皆さまのご協力をお願いします。
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2006年12月28日

PTA新聞3

1面最後です。

珊瑚樹(コラム) 思うこと 教頭

 朝,学校の周囲のゴミ拾いをするようになって二か月が過ぎた。タバコの吸い殻が一番多いが,その他にも実にいろいろなものが道端に捨てられている。
 私たちの世代はまさに日本の高度成長と共に育った世代である。そして公害の犠牲を目の当たりにし,環境の大切さを身を以て体験してきた世代である。しかし,現実は未だに日本中がゴミの山。
 先日,生徒に「知行合一」という話をした。ギリシアの哲学者ソクラテスや明の儒学者王陽明が唱えた「学ぶことは実践してこそ意義がある」という主張である。
 本校生はよく勉強する。実際,環境問題について小論文を書かせると立流な主張をする。しかし,「学んだ知識を実践できなければ学ぶことに何の意味があるのか」そう生徒に問うた。
 今や地球市民として生きる責任が求められている。難しいことではなく,一人一人ができることをすればいい。そんなことを思いながら今日もゴミを拾って歩いた。   
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PTA新聞2

1面記事から紹介します。

「桜島一周遠行」  母の部会副会長
 
 十月二十日,晩秋とはいえ夏のような天気の中,伝統の桜島一周遠行が行われました。
 第一休憩所は,黒神中学校に設けてあります。毎年の事ながら校長先生を始め職員の方々,生徒達がとても協力的で楽しみにしていて下さいます。
桜島遠行第1休憩所 母の部会で準備した麦茶,バナナなどを口に放り込んですぐに走って行く生徒,弁当を食べて元気を取り戻してから行く生徒,それぞれではありますが,私達に爽やかさを残して行ってくれます。また,黒神中学校の六人の全校生徒達も,休み時間など中央生の元気で一生懸命な姿を教室の窓からまぶしそうに見ていました。
桜島遠行第2休憩所 第二休憩所になると,足を引きずる子供達もいます。ここからの7km が辛くて,長いと分かっているので,応援にも力が入ります。辛そうにしながらも,またゴールに向かって歩いて行く後姿がとても頼もしく思えました。

 私は三回目の活動でしたが,先生方の熱意や当日の細かい配慮には,毎回頭が下がる思いです。また,PTAの皆様のご協力にも深く感謝します。
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2006年12月27日

PTA新聞記事1

PTA新聞の記事を1面から順に紹介します。

子どもたちの笑顔のために PTA会長 加藤俊文

 一年生の保護者の皆様,お子株は高校生活に慣れたでしょうか?二年生の保護者の皆様,お子様は中堅の鹿児島中央高校生として自覚と誇りをもって高校生活をお過ごしでしょうか?三年生の保護者の皆様,いよいよ卒業が見えて参りました。センター試験に向け着実に進んでいますか?高校生活は短いですが多感な時期であり,これからの人生を左右する大切な時期です。親離れしようとする子供たちに,保護者として如何に深く関わり,子供たちの将来の夢を支援できるかが高校のPTAの課題のひとつです。
 最近,「いじめ」による自殺や未履修問題がニュースを賑わせています。教育委員会,学校,家庭,地域社会のあり方が問われているようですが,私は学校は社会の縮図だと考えています。モラルが低下している現在の大人社会が,子供たちの世界に反映しているように感じてなりません。また学校は社会の合わせ鏡であると思います。疲弊した社会全体を見直し改善する必要があるのではないでしょうか。
 PTAは一番大さな社会教育団体です。そのPTA活動は「誰のために,何のために」と言う当たり前の基本理念に立ち返ってみましょう。まずは一番小さな社会団体である家庭の中で,親として如何にあるべきか,社会の一員として子供の模範となれる良識ある行動が出来ているか,「親の言うことは聞かないが,親の真似を子供はする。」とよく言われます。PTA活動を通して「大人が変われば子供も変わる。」ことを実現し,また個々の力が総力となって元気な大人社会を取り戻せればと思います。子供たちが未来に夢を持って飛び込める社会環境を作ることも私達大人の務めだから…。
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