卒業生一人ひとりの名前が読み上げられたあと,クラス代表生徒に卒業証書が授与されました。
式辞のなかで校長は,「社会情勢は今後も刻一刻と変化・変動していきます。どんなに嵐が吹こうとも,時代の流れに翻弄されることなく,壮大な夢や希望をもって,易きにつかず,正々堂々,正面から突き進み本物を追い求めていってください」と激励。卒業生代表生徒は答辞のなかで「私たちはこれから社会の一員であることを自覚し,一人ひとりが責任を持って自分の役割を果たしていきます」と決意を述べました。
愛好歌「たいせつ」の合唱の歌声のなか,退場する卒業生たちに在校生や保護者・職員から大きな拍手が送られました。
式後,3年生の各教室でLHR。卒業証書が一人ずつ手渡され,3年間の思い出を語ったり,写真を撮ったりするなど,各クラスで卒業の日の喜びを分かち合いました。






























